INFORMACION フラメンコライブ

10/30スペインクラブ茅ヶ崎ご来場ありがとうございました

10/30(日)スペインクラブ茅ヶ崎お昼と夜のライブに出演させて頂きました💃🏻

たくさんのお客様のご来場、
誠にありがとうございました!

出演
Baile佐藤 哲平 山本秀子 井口 裕香里
Cante 内田みつる
Guitarra 小林亮

前回の月島ライブでも書いたかも知れませんが、
いやはや、なんとも、
タブラオ最高です。。

昼と夜、プログラムは同じなのですが、
内容はそれぞれ違うものとなり、それぞれ二度と踊ることのできない、今日のメンバーだからこそできたものとなりました。

その瞬間に出てくる音やエネルギーだったりに
共感したり、
感動したり、
背中を押してもらったり、、

個々が発信するアルテ(アート、芸術)が交わる毎に、化学反応のように変わる即興の波に乗って、違う風景を感じ、観ることができ、、
タブラオフラメンコ最高です!

カンテの内田さんが、分かりやすくフラメンコの歴史をお客様に紹介して下さるトークの中で、

ヒターノ(ジプシー)がインドからスペインのアンダルシアまで旅をしながら移住してきたこと、
迫害を受けていた時代があったこと、
彼らは星の光を頼りに夜移動していた時があったこと、など
しっとりと照明が落とされた夜の店内でそれらのお話しを聞いていたら、ふとヒターナの歌い手イネスバカンの詞が、うる覚えながら頭に浮かんできました。
正確な文章は覚えていませんが、雰囲気はこんな感じで

【朝方(真夜中)の真っ暗な道を、
誰にも何にも縛られず、進んでいく、自由さ
あぁ、ジプシーに生まれて良かった】

不確実な環境の中でも、
時に貧しく迫害という試練の歴史があっても、
彼らの精神は常に自由に満ちていて、潔い。

ここが起源で生まれたフラメンコだからこそ、何とも言えない深みや強さ、潔さ、変化(即興)、苦しさもあり、自由であり。。
それがいいんだよな、
と、フラメンコの魅力に改めて感動しながら、沸き立つように流れる亮さんのギターに心が震え舞台に立ちました。

本番後に自分の踊りに満足することはないですが、
本当に、素敵なライブでした。

お客様、スペインクラブ茅ヶ崎スタッフの皆様、共演者の仲間に感謝です。

ありがとうございました。

Viva Flamenco!!

写真:珍しく楽屋ショットです。



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